2016年7月24日日曜日

カルカソンヌ画像ネタ ~その他篇~

第3弾の画像ネタ。

あとは残りの画像を一挙に載せます。

■スプラソンヌ

当時、日本中で話題となったスプラトゥーンとのコラボ。
イカの目をミープルに貼りつけただけなんだけれども、スプラトゥーンとミープルのカラフルな感じが絶妙にマッチ。自分のツイッターネタとしては一番リツイートをもらったかと思われます。

ミープルから目を取り除くのをなんとなくためらっており、未だに貼っちゃっています。いい加減取るかな。


つ、、、次はポケモンGOかな。



■目指せ、LINEスタンプ化

LINEスタンプを結構多用する派のわたしとしては、やっぱりカルカソンヌのものも欲しい!
ということで、サンプルを作ってみました。

が、意外といいネタが思いつかず、2つで終了。
「早く来い来い修道院」はカルフェスウルトラクイズのネタでした。流行らせたい(流行らない)。




■ハンターxハンターコラボ

反省はしていない。ノブーーーー



■ミープルズリーグ王座戦

王座戦の"座"の人の部分をミープルに変えたくてやっただけのロゴチックなヤツ。
本日、3度目か4度目くらいの王座戦です。勝つぞ!(1勝は)



■得点力アップのフットサルシューズ

ツイッターに先日貼ったものの、ほとんど反応がなく残念だったやつ。
ネタとしてはお気に入りなんだけれども、きっとツイッターで写真が見切れてしまい、クリックしないカルカソンナーには何のことか気付いてもらえなかったのじゃないかと思ったり。

 

紋章付いているから1点高い。ぷぷぷ。




しーーーーーーーーん





と、ともかく、紋章シールを作って、いろんなところに貼りたい(画像は合成)。


以上、画像ネタでした(やっつけ感)。他にも何かありそうだけど、

(了)

2016年7月11日月曜日

カルカソンヌ画像ネタ ~自作グッズ篇~

今年のハロウィーンの仮装はもう決めた?
私はゾンビの仮装はしないつもりです。アイスピックを頭に突き刺されたくないからね。

さて、今回は過去の自作グッズ画像を貼っていきたいとおもいます。
(前降りが雑)

■アイロンプリントシート得点ボード

カルカソンヌの得点ボードは非常に使いやすいことで有名ですが、やっぱりでかくて持ち運びにくい。布にプリントしちゃえ、ということでやってみたヤツ。
びっくりするほど使い勝手が・・・悪いです。プリントシートがもっと柔軟だったらよいのですが、折り畳んでしまうと広げた時にちょっと折り畳み痕がついてしまって、広げた時にミープルがグラグラしちゃう。アイディアはよかったけれども50点。



■カルカソンヌ ナノ
カルカソンヌを常に持ち歩きたい!でも、なんだかんだでデカい!ということで、がんばってカルカソンヌのタイルを縮小スキャンして、100円ショップのマグネットシートに貼り付けてみたやつ。
(こういうのを自作するのも微妙なんだけれども・・・)


リビングのホワイトボードに貼って遊べちゃう。


このあと極小ミープルや収納箱兼得点ボードを制作したのだけれども、遠いところに旅立ってしまい写真載せられず。極小ミープル作成のために極小マグネットをネットで通販したりと結果すごいお金と労力がかかりました。

(2016/07/17追記)
カルカソンヌナノ戻ってきました。普通のカルカソンヌと並べてみると小ささがわかります。時間が経っていたので劣化していると思いましたが、意外とまだまだいい感じ。この箱の感じもいいですよねー。





■ミープルズ名札
大したものでもないのだけれども、0点草原の名札。
マグネット入りのミニミープル(自作)を貼れるように金属の板もいれていたり。
ミープルズで王座戦タイトルにつき、一個のミニミープルをつけていく、というシステムを作りたかったのけれども、チャンピオンベルトに負けて実現ならず。



■カルカソンヌwithプレイモービル
昨年末に開催されたカルカソンヌ・フェスタ用に作成した、プレイモービルとカルカソンヌの融合。ちっちゃくてかわいいでしょう?家のプリンタで縮小スキャンしたタイルもかわいい感じです。何気に大変だったのは積んであるタイル群。相当小さいので重ねて糊付けしていくのが大変でした。

パイプイスと机でカルカソンヌ大会っぽさを出したかったのだけれども、プレイモービルにはそんなものはないのでAmazonで探してきました。

今はメビウスゲームズさんの店頭に並べてもらっています。うれしい。



■3Dスタートタイル
3Dカタンなるものに触発されて作った、3Dなカルカソンヌのタイル。やっぱりスタートタイル。
何も描かれていない白タイルを兄からもらい、そこに粘土で作った一辺都市を載せてみました。
※もちろん、粘土細工スキルなんてものは無かったけれども情熱だけでチャレンジ



本物のスタートタイルに載せてみた。


白タイルにジオラマで使う芝生を載せてみました。なかなか白タイルにくっついてくれなくて大変でした。ジオラマ職人だったらもっといい感じで作ってくれるんでしょうね。
都市は何となく隙間を粘土で埋めたものの、もう着色する気力がなくなって、現在もこの中途半端な状態でうちに飾って(放置されて)います。


■ミープルキーホルダー
家族が作ってくれたやつ。優しいね。上は奥さん、下は娘が。




■キャラカソンヌ プラ板キーホルダー
カルカソンヌ研究所の史上最大の問題作「キャラカソンヌ」の三辺ブタと平行双子都市のキャラクターをプラ板で作成。なかなかかわいい。着色がけっこう大変。




■キャラカソンヌ フィギュア
キーホルダーに飽き足らず、三辺ブタちゃんを粘土でフィギュア化。やっぱり粘土スキルないので根性で。けっこううまくいったものの、やっぱり着色がいまいち。結局この状態で放置されています。。子豚をちゃんと着色して、母豚に載せれば完成なのですが。

着色って難しいですね。特に目。魂がこもらず。。

 



■番外編:ダービーのコイン風自分
ミープルズの2度の王座戦で無謀にも、iOSカルカソンヌのプレイヤー名とTwitterのアカウント名を賭けて勝負したものの、敗退(そのせいで恥ずかしい名前になっています・・・)。

3度目でもはや賭けるものがなくなったため、何かないか・・・魂を賭ける!と思いついて作ったヤツ。もはやカルカソンヌ関係ない。プラ板で作成。これは上は焼く前の絵かな。本物は現王者が持っておられます。。。魂と名前を早く返してほしい。


 



いかがだったでしょうか。カルカソンヌ自作グッズ。細かいヤツはまだまだありそうな気もしますが、意外とちゃんと残っていないものですね。

これからも思いついたら作っていきたいですね。ただし、粘土系は最後まで作らないのをどうにかしないといけませんね。みなさまも何か作ったら見せてくださいねー。

(了)

2016年7月9日土曜日

カルカソンヌ画像ネタ ~漫画篇~

ゾンビ大好きっ子のみなさん、こんにちは。

ウォーキング・デッドは見ているかな?早いものでシーズン6だよね。
シーズン7も楽しみだ。
最近気になっているゾンビ映画は、「ゾンビーワールドへようこそ」だよね。
青春&おばか&ゾンビ。もう面白くないわけがないよね。

今日は残念ながらゾンビの話じゃないんだ。過去に自分が作ったカルカソンヌ画像ネタをまとめてここに載せてしまおうっていう寸法なんだ。新作は残念ながらなし。

今回は漫画篇として記事にします。

■お題:『カルカソンヌ漫才』


大事だよね、道のループ。T字路が売り切れている場合は安易に取っていくと危険だよ。


■お題:『初手カーブの結末』



これはわかりやすいヤツ。カルカソンヌあるある。でも、初手カーブはどんどん置いていこう!


■お題:『初手オスピー芸人』


このネタ、わかってくれる人が少ない件。自分的には好きなネタなんだけれども。帰れま10という番組で濱〇が2枚抜きを狙うネタ。カルカソンヌでもミープルを2個置けるのがマサルさんや。



■お題:『回収忘れあるある』



これもイマイチ反応の悪かったネタ。カルカソンヌあるあるのひとつ、修道院完成しているのにミープル回収忘れるの図。ミープル君だって人間だもの。


■お題:『カルカソンヌミープルズ』

これは、4コマではないけど、某マッスル用具広告のパロディ。アラフォー以上の人にしかわからないネタ。カルカソンヌ・ミープルズに参加するとムキムキのモテモテになるらしいよ!


■お題:『ある兵士』



これも4コマではないけれども、ミープル君の想いを描いた作品。本当は清書したかったんだけれども、漫画描くスキルなく、ラフのまま放置していたやつ。ネタとしては好きなんだけれども、絵が・・・。


■お題:『カルカソンナーたかし』

もはや、ただの落書き。カルカソンヌ感なし。でも、たかしの活躍を描いてみたいよね。
名古屋のカルカソンナーおーのさんがたかしのライバルの話をブログ記事にでっちあげてくれていたはずなんだけれども、URL紛失。

■お題:『理想の彼女』

完全に落書きです。あの子です。


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いかがでしたでしょうか。主にツイッターに載せて反応を楽しんでいるのですがなかなか反応ないものも多く、あらためてここでみなさんに見てもらえたらと記事にしました。
4コマ漫画はもっとつくっていきたいんだけれども、なかなかネタを思いつかないですねー。

最後に、カルカソンヌ4コマ漫画のライバル、ユキさんの記事も紹介しておきましょう。

そんな感じで次回は、その他の画像ネタでもアップしようと思います。

(了)


2016年6月9日木曜日

ゲームマーケット2016春に行ってきました


ゾンビマーケット、
そうそれは1年に2回開催されるゾンビの祭典。思い思いのゾンビを持ち寄り、交換または販売、はたまた噛まれる、そんなイベントについて聞いたことのある方はいるでしょうか?私は聞いたことはありません。

行ってきました、ゲームマーケット2016春。
ボードゲーム版のコミックマーケット的なイベントです。
兄のやっているカルカソンヌ研究所のお手伝いというわけです(2回目)。すっかり間が空いてしまって、だいぶ記憶が薄れていますがちょっと書いてみます。

今回は名古屋から元世界チャンピオン望月氏を呼んだり、いつもの元日本チャンピオン岩村氏もいたりだったので、あまり手伝うこともなさげだったけれども、色んなひとに出会えるのが楽しいので手伝わせていただきました。



前回はゲームマーケットのことが相変わらずよくわからず他に見るところもなかったため、ずっと店番をしていましたが、今回は店番もそこそこに望月氏に連れられ色々と眺めさせていただきました。ゆうもあブースで何個か遊んだり、ぶらぶらして同人ゲームを購入したり。なかなか楽しいじゃないか、ゲームマーケット。

今回のカルカソンヌ研究所は満を持して、既存の最強指南書に拡張という形でページを増設して、さらに完成度が高まったものをリリース。内容の濃さがヤバい。本当の強者がどう考えているのかとてもためになりました。
現在、メビウスゲームズ他で通販しているそうなので、まだ持っていないカルっ子はぜひ手に入れて下さい。



ということで最強指南書はこの日のゲームマーケットでもとても好評で、14時くらいには持ち込んだ分(150冊くらいだっけ?)はすべて完売となりました。(問題作のキャラカソンヌ除く)
最強の売り子の石橋さんには売るペースを落として、という指令が下る始末(笑)。

店番では、カルカソンヌ関連で知り合った人が何人も来てくれてオシャベリが楽しかったです。本当はもっと話していたいんですけどね。



15時くらいにゲームマーケット会場から脱出し、お待ちかねの打ち上げ。前回は近くのドイツ料理屋でソーセージとかジャガイモとかの絶品ドイツ料理を奢ってもらったのだけれども、今回は実家屋上でのバーベキュー。

近所のスーパーで食材をしこたま買って、夕方の明るいうちからのスタート。父親が火の準備をしてくれていたのも大きかったね。


みーんなカルカソンナーのバーベキュー。会話の半分はカルカソンヌ。わお、素敵。
自分も久しぶりに無印のグリーンカレーも振舞ってみました。








バーベキューのあとは家に入ってのカルカソンヌ。望月氏を筆頭にトップレベルのカルカソンナーの饗宴。なんという贅沢。ほんとみんなカルカソンヌが好きなんだなあ。
(そして、しっかり0勝2敗)



締めにLCRダイス。なんだか名古屋で流行っている、超運ゲーだけど笑えるゲーム。こうやって大人数でやるとどんなにくだらないゲームも楽しいものです。

いやー、完璧な日でしたね。
また次回のゲームマーケットも出店するならばお手伝いしたいものです。今回、打ち上げだけ参加したカルカソンナーもくぼけん氏に借りを返さないとですね。

しかしながら、前日から体調が最悪でこの日も朝起きた時には38度の熱があったけど無理していればなんとかなるもんですね。
危なくこの楽しい日を過ごせないところでした。

自分のゲームマーケットの戦利品はこちら。
・レディマジョンナ
・マジョリティパーティ
・ブタバベル
・ディッシズ



(了)







2016年5月4日水曜日

シュピール探検隊に潜入しました

ウォーキングデッド シーズン6も観終わり、ゾンビ熱が高まってきた4月某日、小岩で開催されたボードゲームイベント『シュピール探検隊#2』に参加してきました!
 

 
 
目黒で開催されているJAGAの定例会には毎月のように参加しているものの、いつものカルっ子としか遊ばないので(ごくたまにカルカソンヌ以外のゲームもしますが)、こういったオープンなゲーム会に参加するのは初めての経験でした。

しかも今回は1人っきりの参加。。。
最近少しずつコミュニケーション能力が上がってきているなと感じているものの、元々コミュニケーション障害がひどい私ですので、とても緊張しながら会場の小岩に向かいました。小岩はほとんど行ったことないけれども思ったより近くて行きやすい。

今回の参加の経緯は、昨年末に開催したカルカソンヌフェスタで知り合った、BREMEN Gamesさんからのお誘いでした。カルフェス後のミープルズリーグにもわざわざ参加していただいていたので、ここでお誘いいただいたのを断るなんて男が廃る、ということもあり勇気を絞ったというわけです。もちろん、いつもはカルカソンヌばかりなので他のボードゲームにも興味があったわけですけれども。

前置きはどうでもいい。いや、どうでもよくはない。どうでもいいのはオリンピックのエンブレム盗作事件の佐野氏は現在何をしているんだろう、ということだ。いや、それも少しだけ気になる。

この日遊んだゲームはこちら。

■汽車のゲーム(名前失念)
カルカソンヌにも似たタイルを置くゲームで、駅と駅の間のレールをつなげて自分の電車が通るタイル数が多ければ多いほど得点が入り、その合計を競うゲームで、5人プレイを1回、4人プレイを1回。どちらの勝利。
でも、実際にはただのラッキー勝ちで、やればやるほど実は奥の深いゲームと思われました。
 
 
このゲームのルールを教えてくれたノリさんの事をずっとどこかで見たことある人だよなあと思っていたのですが、カルフェスの新人戦でお子さんとともに飛び入り参加してくれた方でした。その話をノリさんから振ってくれて「あー!」となりました。アハ体験。

■ハリガリ。
これは、ボードゲーム界のアイドル的存在、というか(元?)アイドルのだてあずみ女史が何かのインターネットラジオで紹介されていてすごく気になっていたアクションゲーム。ボードゲーム初心者にはこれ!って言っていたのですが、なるほど、これは初心者におすすめしやすい。
真ん中にベルが置いてあり、条件を満たした時にいち早くベルをチーン!と鳴らした人が勝ちなゲーム。
 
いくつかの種類のフルーツが描かれたカード(フルーツは1個から5個まで描かれている)を参加者に配り、手札を見ずにテンポよく順番にカードをオープンし、場にオープンされているカードの特定のフルーツの合計が5の場合にベルを鳴らします。
トランプのブタの尻尾(芋掘り)に似ていますかね。チーン!が鳴らせると快感。主催の浅野さんと、ユカさんという方が強く、なかなか取れませんでしたが白熱しました。
 

 
これは絶対に買おうと決意しました。

■ベガス
6面体のサイコロがぞろぞろと出てきて、サイコロゲームかぁ~と微妙な面持ちだったのですが、これはいろいろ駆け引きがあって面白いゲーム。ルールもシンプルで初心者でも楽しめる感じで、気に入りました。
何が楽しいって人を煽るのが楽しい。
 
「ここで6に行かなきゃ男じゃない」
「えー、そこは勝負でしょ(自分の勝負している目に来てほしくない)」
「さすがやり方が汚い」
 
など。次は家族でやってみたいな(やってくれないんだけれども)。
 
 
 
■レディマジョンナ
はい、BREMEN Gamesさんの新作、というか処女作みたいで、はじめてつくったとは思えない面白さでした。これをやりにきたと言っても過言ではない。
 
簡単にいうと魔女のレースゲームです。6マスすすむとゴールでとても簡単そうですが、なかなか奥が深い。自分の部下の猫をどう使うかが勝負のカギを握ります。猫を派遣するときと、回収するときに「シャー」「ニャー」と言うのですが、それがまた楽しい。
 
ポーカー的な手役を作って進んでいくのですが、抜きつ抜かれつでゴールが近そうで遠い。
 
自分は勝てる手を持っていたものの、それに気付かず負けてしまいました。。。悔しい!
 
この日は3人プレイだったのですが、2~4人までプレイ可。個人的には2人プレイしてみたい。
 
 
なんと、2016年5月5日(木) のゲームマーケット2016春に出品されるそうです。
 
これは買わなきゃハドソン!
 
■海底探検
オインクゲームズの名作。ゲームマーケットにこれまで2回いきましたが、毎回目立っているやつ。いつもやってみたいと思っていたのですが、ようやくできましたね。コンポーネントのデザインがほんとうにキャッチーで良いですね。
潜水艦からコマを進み、なるべく深い海底にいけばいくほど価値の高いお宝がゲットできるが、潜水艦に戻る前に空気が尽きるとお宝は海の底に。。。というチキンレース。
 
ここでも、煽るのが楽しい。この日ずっとご一緒させていただいた、おーのさんという一見イカツイ男性をこれでもかと煽る。でも、結果的には自分に乗せられたおーのさんが見事海底深くからお宝を回収し、勝利していました。
 
 
 
■OLE!(オーレ)
主催のひとりのヒラノユーヤさんが、なんだか古ぼけたケースに入ったトランプ的ゲームを取り出し、「これ面白いですから!」ということで遊んでみました。うーん、なんかかわいくないデザインで「オモロイのかなー?」と内心思っていたのですが、プレイしたら「何これ、超面白い!!!」
 
簡単にいうと大富豪的なカードゲーム。人が出したカードよりも強いカードを順番に出していくゲーム。特徴としては、「数字が大きい方が強い」だけでなく「カードの色にも強さがある」です。数字は低くても、色が強い場合は出せるので、刻一刻と数字も変わり、さっきまで数字が大きくなっていたのに、急に低くなってまた出せるカードが増える。
 
また、毎回負けた人が手札を見てカードの上下の向きを決めれると言うのも面白い。カードの向きを変えると色の強さが逆転するので、手札を見て調整できて、負けた人も勝ちやすく、という人に優しいルール。
 
 
ちょっと写真が地味過ぎて面白さがつたわりにくいですが・・・・。青春時代を大富豪にささげた私には大ヒットなゲームでした。
 
ほしい!と思いましたが絶版で手に入らないとの事。平野さんは中古を言えないような価格で買ったそうです。ボードゲームってこういうことあるよね。
 
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ということで、この日は別件があったので、15時半に会場を後に。会場目の前のバス停から直接いけるところでのフットサルだったのでラッキー。
 
しかしながら、ボードゲームを知り尽くした人達がオススメしてくれるゲームは、いちいち面白いな!!
こっちが軽めの~、という希望を言ってそれ系のゲームを出してくれたんだと思うのだけれども、いやー、すごいな、ボードゲームって(今さら)。
 
主催の浅野さん、平野夫妻(ユーヤさん、エミさん)も本当に気持ちのいいひとたちで、またこのゲーム会に来ていたひとたちもオタク臭が全然しなくて素敵でした。また次回、タイミングがあえば参加させていただきたいと思いました。
 
エミさんとは遊べなかったので次こそはおばけキャッチ対決したいなー。
 
(了)
 
 

2016年4月12日火曜日

44位のカルカソンヌ目標設定シート


エムクボ氏のカルカソンヌ目標設定シートです。

『大谷翔平の(人生)目標設定シート – 高校時代に実践した内容とは』っていうのを見て、作ってみました。真ん中に目標を書いてその周りにそれを達成する要素を埋めていくやつ。本気でやれば、なかなか効果がありそうに思えます。

いろいろ語ってみたいけれども、受け売りが多数なので、それはまた今度の機会に。




本当は望月氏の軌跡でもある「カルカソンヌ世界選手権に優勝してボードゲームのPodcastにお呼ばれする」というのを真ん中に設定していたのだけれども、それは次の目標で。夢見ていくよー!

(了)