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2016年6月9日木曜日

ゲームマーケット2016春に行ってきました


ゾンビマーケット、
そうそれは1年に2回開催されるゾンビの祭典。思い思いのゾンビを持ち寄り、交換または販売、はたまた噛まれる、そんなイベントについて聞いたことのある方はいるでしょうか?私は聞いたことはありません。

行ってきました、ゲームマーケット2016春。
ボードゲーム版のコミックマーケット的なイベントです。
兄のやっているカルカソンヌ研究所のお手伝いというわけです(2回目)。すっかり間が空いてしまって、だいぶ記憶が薄れていますがちょっと書いてみます。

今回は名古屋から元世界チャンピオン望月氏を呼んだり、いつもの元日本チャンピオン岩村氏もいたりだったので、あまり手伝うこともなさげだったけれども、色んなひとに出会えるのが楽しいので手伝わせていただきました。



前回はゲームマーケットのことが相変わらずよくわからず他に見るところもなかったため、ずっと店番をしていましたが、今回は店番もそこそこに望月氏に連れられ色々と眺めさせていただきました。ゆうもあブースで何個か遊んだり、ぶらぶらして同人ゲームを購入したり。なかなか楽しいじゃないか、ゲームマーケット。

今回のカルカソンヌ研究所は満を持して、既存の最強指南書に拡張という形でページを増設して、さらに完成度が高まったものをリリース。内容の濃さがヤバい。本当の強者がどう考えているのかとてもためになりました。
現在、メビウスゲームズ他で通販しているそうなので、まだ持っていないカルっ子はぜひ手に入れて下さい。



ということで最強指南書はこの日のゲームマーケットでもとても好評で、14時くらいには持ち込んだ分(150冊くらいだっけ?)はすべて完売となりました。(問題作のキャラカソンヌ除く)
最強の売り子の石橋さんには売るペースを落として、という指令が下る始末(笑)。

店番では、カルカソンヌ関連で知り合った人が何人も来てくれてオシャベリが楽しかったです。本当はもっと話していたいんですけどね。



15時くらいにゲームマーケット会場から脱出し、お待ちかねの打ち上げ。前回は近くのドイツ料理屋でソーセージとかジャガイモとかの絶品ドイツ料理を奢ってもらったのだけれども、今回は実家屋上でのバーベキュー。

近所のスーパーで食材をしこたま買って、夕方の明るいうちからのスタート。父親が火の準備をしてくれていたのも大きかったね。


みーんなカルカソンナーのバーベキュー。会話の半分はカルカソンヌ。わお、素敵。
自分も久しぶりに無印のグリーンカレーも振舞ってみました。








バーベキューのあとは家に入ってのカルカソンヌ。望月氏を筆頭にトップレベルのカルカソンナーの饗宴。なんという贅沢。ほんとみんなカルカソンヌが好きなんだなあ。
(そして、しっかり0勝2敗)



締めにLCRダイス。なんだか名古屋で流行っている、超運ゲーだけど笑えるゲーム。こうやって大人数でやるとどんなにくだらないゲームも楽しいものです。

いやー、完璧な日でしたね。
また次回のゲームマーケットも出店するならばお手伝いしたいものです。今回、打ち上げだけ参加したカルカソンナーもくぼけん氏に借りを返さないとですね。

しかしながら、前日から体調が最悪でこの日も朝起きた時には38度の熱があったけど無理していればなんとかなるもんですね。
危なくこの楽しい日を過ごせないところでした。

自分のゲームマーケットの戦利品はこちら。
・レディマジョンナ
・マジョリティパーティ
・ブタバベル
・ディッシズ



(了)







2016年5月4日水曜日

シュピール探検隊に潜入しました

ウォーキングデッド シーズン6も観終わり、ゾンビ熱が高まってきた4月某日、小岩で開催されたボードゲームイベント『シュピール探検隊#2』に参加してきました!
 

 
 
目黒で開催されているJAGAの定例会には毎月のように参加しているものの、いつものカルっ子としか遊ばないので(ごくたまにカルカソンヌ以外のゲームもしますが)、こういったオープンなゲーム会に参加するのは初めての経験でした。

しかも今回は1人っきりの参加。。。
最近少しずつコミュニケーション能力が上がってきているなと感じているものの、元々コミュニケーション障害がひどい私ですので、とても緊張しながら会場の小岩に向かいました。小岩はほとんど行ったことないけれども思ったより近くて行きやすい。

今回の参加の経緯は、昨年末に開催したカルカソンヌフェスタで知り合った、BREMEN Gamesさんからのお誘いでした。カルフェス後のミープルズリーグにもわざわざ参加していただいていたので、ここでお誘いいただいたのを断るなんて男が廃る、ということもあり勇気を絞ったというわけです。もちろん、いつもはカルカソンヌばかりなので他のボードゲームにも興味があったわけですけれども。

前置きはどうでもいい。いや、どうでもよくはない。どうでもいいのはオリンピックのエンブレム盗作事件の佐野氏は現在何をしているんだろう、ということだ。いや、それも少しだけ気になる。

この日遊んだゲームはこちら。

■汽車のゲーム(名前失念)
カルカソンヌにも似たタイルを置くゲームで、駅と駅の間のレールをつなげて自分の電車が通るタイル数が多ければ多いほど得点が入り、その合計を競うゲームで、5人プレイを1回、4人プレイを1回。どちらの勝利。
でも、実際にはただのラッキー勝ちで、やればやるほど実は奥の深いゲームと思われました。
 
 
このゲームのルールを教えてくれたノリさんの事をずっとどこかで見たことある人だよなあと思っていたのですが、カルフェスの新人戦でお子さんとともに飛び入り参加してくれた方でした。その話をノリさんから振ってくれて「あー!」となりました。アハ体験。

■ハリガリ。
これは、ボードゲーム界のアイドル的存在、というか(元?)アイドルのだてあずみ女史が何かのインターネットラジオで紹介されていてすごく気になっていたアクションゲーム。ボードゲーム初心者にはこれ!って言っていたのですが、なるほど、これは初心者におすすめしやすい。
真ん中にベルが置いてあり、条件を満たした時にいち早くベルをチーン!と鳴らした人が勝ちなゲーム。
 
いくつかの種類のフルーツが描かれたカード(フルーツは1個から5個まで描かれている)を参加者に配り、手札を見ずにテンポよく順番にカードをオープンし、場にオープンされているカードの特定のフルーツの合計が5の場合にベルを鳴らします。
トランプのブタの尻尾(芋掘り)に似ていますかね。チーン!が鳴らせると快感。主催の浅野さんと、ユカさんという方が強く、なかなか取れませんでしたが白熱しました。
 

 
これは絶対に買おうと決意しました。

■ベガス
6面体のサイコロがぞろぞろと出てきて、サイコロゲームかぁ~と微妙な面持ちだったのですが、これはいろいろ駆け引きがあって面白いゲーム。ルールもシンプルで初心者でも楽しめる感じで、気に入りました。
何が楽しいって人を煽るのが楽しい。
 
「ここで6に行かなきゃ男じゃない」
「えー、そこは勝負でしょ(自分の勝負している目に来てほしくない)」
「さすがやり方が汚い」
 
など。次は家族でやってみたいな(やってくれないんだけれども)。
 
 
 
■レディマジョンナ
はい、BREMEN Gamesさんの新作、というか処女作みたいで、はじめてつくったとは思えない面白さでした。これをやりにきたと言っても過言ではない。
 
簡単にいうと魔女のレースゲームです。6マスすすむとゴールでとても簡単そうですが、なかなか奥が深い。自分の部下の猫をどう使うかが勝負のカギを握ります。猫を派遣するときと、回収するときに「シャー」「ニャー」と言うのですが、それがまた楽しい。
 
ポーカー的な手役を作って進んでいくのですが、抜きつ抜かれつでゴールが近そうで遠い。
 
自分は勝てる手を持っていたものの、それに気付かず負けてしまいました。。。悔しい!
 
この日は3人プレイだったのですが、2~4人までプレイ可。個人的には2人プレイしてみたい。
 
 
なんと、2016年5月5日(木) のゲームマーケット2016春に出品されるそうです。
 
これは買わなきゃハドソン!
 
■海底探検
オインクゲームズの名作。ゲームマーケットにこれまで2回いきましたが、毎回目立っているやつ。いつもやってみたいと思っていたのですが、ようやくできましたね。コンポーネントのデザインがほんとうにキャッチーで良いですね。
潜水艦からコマを進み、なるべく深い海底にいけばいくほど価値の高いお宝がゲットできるが、潜水艦に戻る前に空気が尽きるとお宝は海の底に。。。というチキンレース。
 
ここでも、煽るのが楽しい。この日ずっとご一緒させていただいた、おーのさんという一見イカツイ男性をこれでもかと煽る。でも、結果的には自分に乗せられたおーのさんが見事海底深くからお宝を回収し、勝利していました。
 
 
 
■OLE!(オーレ)
主催のひとりのヒラノユーヤさんが、なんだか古ぼけたケースに入ったトランプ的ゲームを取り出し、「これ面白いですから!」ということで遊んでみました。うーん、なんかかわいくないデザインで「オモロイのかなー?」と内心思っていたのですが、プレイしたら「何これ、超面白い!!!」
 
簡単にいうと大富豪的なカードゲーム。人が出したカードよりも強いカードを順番に出していくゲーム。特徴としては、「数字が大きい方が強い」だけでなく「カードの色にも強さがある」です。数字は低くても、色が強い場合は出せるので、刻一刻と数字も変わり、さっきまで数字が大きくなっていたのに、急に低くなってまた出せるカードが増える。
 
また、毎回負けた人が手札を見てカードの上下の向きを決めれると言うのも面白い。カードの向きを変えると色の強さが逆転するので、手札を見て調整できて、負けた人も勝ちやすく、という人に優しいルール。
 
 
ちょっと写真が地味過ぎて面白さがつたわりにくいですが・・・・。青春時代を大富豪にささげた私には大ヒットなゲームでした。
 
ほしい!と思いましたが絶版で手に入らないとの事。平野さんは中古を言えないような価格で買ったそうです。ボードゲームってこういうことあるよね。
 
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ということで、この日は別件があったので、15時半に会場を後に。会場目の前のバス停から直接いけるところでのフットサルだったのでラッキー。
 
しかしながら、ボードゲームを知り尽くした人達がオススメしてくれるゲームは、いちいち面白いな!!
こっちが軽めの~、という希望を言ってそれ系のゲームを出してくれたんだと思うのだけれども、いやー、すごいな、ボードゲームって(今さら)。
 
主催の浅野さん、平野夫妻(ユーヤさん、エミさん)も本当に気持ちのいいひとたちで、またこのゲーム会に来ていたひとたちもオタク臭が全然しなくて素敵でした。また次回、タイミングがあえば参加させていただきたいと思いました。
 
エミさんとは遊べなかったので次こそはおばけキャッチ対決したいなー。
 
(了)
 
 

2015年12月6日日曜日

ゲームマーケット2015秋お手伝い参加(2015/11/22)


久しぶりに筆をとります。
10月、11月末のカルカソンヌ・ミープルズリーグのレポートも書きたいのだけれども、その前に先日入ってきたゲームマーケットのお話を。

ゲームマーケットは去年の冬と今年の春にお客として遊びに行ったわけですが、まだまだボードゲーム音痴の自分としては、楽しみ方をよくわからなくて路頭に迷ったわけですが、今回はカルカソンヌ研究所ブースのお手伝いとして参加。

過去2回のときは、楽しそうに接客している様などを見て、自分もいつかお手伝いしたいなーと思っていたのですが、今回は「カルカソンヌ初プレイ卓」という形で試遊卓スペースもある形だったため、スタッフとしてお声が掛かりました。



カルカソンヌにどっぷりハマったものの、未プレイの方に向けたルール説明はほとんどやったことがなく、また競技カルカソンヌしかほとんどやったことがない自分に務まるかとドキドキしましたが一応なんとかなったのかなぁ?

「あまり口出ししない形でやるように」と言われていたものの、やっぱり言い過ぎてしまった部分もあり難しい。特にミープルを置くタイミングについて適切に説明できていたかは今となってもよくわからず。せっかくの初プレイな方に面白さが少しでも伝わっていればよかったのですが。

せっかくのゲームマーケットということで、1プレイ最後までやってしまうとお時間を取らせてしまう&いろいろな人が遊べないということから大体15分程度でやっていました。



スタッフもいっぱいいたので交代しながら、自分は4組くらいの方と遊びました。
中には前世界チャンプ望月さんと名古屋でアグリコラする仲の人とかいたり日本は狭いものです。

物販のほうのお手伝いも楽しく、カルカソンヌトークも楽しめました。基本人見知りですけれども、好きなものが媒介になってくれると、人との交流が大好きになれます。

今回はカルカソンヌの基本セットも売ろう!ということで、用意した分はすべてハケていました。
今国内で品薄状態みたいなので、中古品をうまいこと値切って買ってた人はお得だったのかも。

12月末に神奈川県で開催するカルフェスの宣伝に食いつくひともいました。カルフェス用のチラシを作っておけばよかったと反省。やっぱり鉄板のカルカソンヌはみんな好きなんだなあ。

なお、現時点でのカルフェスの申し込み状況ですが、新人戦(ルーキーズ)は定員の32名に達し、団体戦(トリプルズ)のほうも残りわずか、という感じですので、お申し込みはお早めに。



最後にニッコリとスタッフみんなで集合写真。

スタッフ用Tシャツを着てご満悦です。三辺都市好きにはたまらないアイテム。

※遊びにきていた"へにょべー"さんもその場でTシャツを購入して、なぜかスタッフのお手伝いをさせられていたので、写真に入ってもらえばよかったー!(途中でお帰りでしたので残念)

あと、自分の戦利品としては、「知ったか映画研究家」という大喜利ゲームと、「アソベシャリ」というボードゲームクロストーク本をゲット。もうちょっといろいろ見たかったけれども、どこに何があるのかわからない。。。



カタン女子のだてあずみ女史と少しだけ会話できたのも嬉しかったな。見事に三辺ブタTシャツに食いついてくれました。

以上、そんな感じ。


2014年11月19日水曜日

ゲームマーケット2014秋に行ってみた

はい、ゾンビのみなさん、今日も内臓出しつつ徘徊しているかな?

2014年11月16日(日)に開催されたゲームマーケット2014秋に行ってみたのでそのお話し。

ゲームマーケットとは、自分も行くまでまったくわかっていなかったのだけれども、コミックマーケットのアナログゲーム版。カードゲームとかボードゲームとかそのへんのやつ。

中学生の頃に行ったっきり、最近のコミックマーケットの規模はよくわかっていないのだけれども、ゲームマーケットの規模も相当なものでした。アナログゲームってこんなに盛り上がっていたの!?
会場からして東京ビッグサイトで、ムムムと思っていたのですが、ついてみたら何この人の数。

これ会場の半分

自分はこのイベントのあとに近くのもんじゃ屋で開かれる望月さんのカルカソンヌ世界選手権祝勝会のために来ただけだったので終了2時間前の15時くらいに到着したのにこの人の数。そもそもアナログゲームの出展数たるや。こんなにアナログなゲームってあるのかと。

こんなの予備知識ないから何を買っていいのかわからないっす。見てもわからない。

唯一、ドラスレという協力型ボードゲームの拡張が先行発売されるというのを知っていたのでそれを買いにいったものの見事に売り切れ。なめてた。
17時の終了間際に行ったら予約取り置き分が残っていたので、交渉してみるも、失敗。
でも、勤務地の隣駅の高円寺にお店があり、明日いけば帰るということで、次の日にお店にいって無事ゲット。ちゃんと自分のことをお店のひとが覚えておいてくれてうれしかった。

ゲームマーケットで「プリンス強すぎですよー」とお店のひとに伝えてみると、どうやら自分がルールを間違えていた様子。ネットでもプリンス強すぎ説を見るが部下のリソースの扱いを間違えているのじゃないかもしれません。

なお、家族で早速、拡張キャラ2人と、プリンス、ハンターの合計4人でドラゴンに立ち向かってみましたが完敗でした。

さて、ゲームマーケットです。
兄がやっているカルカソンヌ研究所のブースに遊びにいったけど、特に居場所はなく、近くで黄昏ていた仮面を見つけたのでなんとなく一緒に回ってくれる雰囲気に。(仮面は本当に仮面をつけていた)

うろうろと仮面に説明してもらいながら全体をまわりました。
そのひとつのコーナーで、子供が楽しめる体験コーナーみたいなところがあって、家族でもりあがれる軽いゲームを教えてくれと仮面にいうと、たまたま置いてあった「おばけキャッチ」を勧められ、2人でプレイ。



すぐに知らないおとうさんと小学生3年生くらいの女の子が近づいてきて一緒にプレイすることに。子供ハンパない。仮面もハンパない。ひいたカードの内容と同じアイテムを取る、もしくは、どの形、どの色にもないアイテムを取るという反射神経のゲームなんだけど、60枚くらいカードあるのに自分は3枚くらいしか取れませんでした。

「おばけキャッチ」の名前はきいたことあったのだけれども、やってみると本当に面白すぎて、翌日やっぱり高円寺で購入しちゃいました。家族でも盛り上がりまくりです。

おばけキャッチのあとは、知らないおとうさんを交えて、おとうさんオススメの「バナナマッチョ」を4人でプレイ。サイコロを振って役に応じた点を得るというゲーム(説明超ハショってる)なんだけれども、これもまた面白い。今度入手する予定。

こうやって知らない親子といきなり仲良くなれるアナログゲームは本当にすごいコミュニケーションツールです。
赤岳登山記には結局書けなかったけれども、山小屋で知らない大阪のおばちゃんたちとドブルという絵合わせゲームのようなやつをやったときも、簡単に仲よくなれました。


ここまで紹介したゲームは大手ゲームなんだけれども、ゲームマーケットでは、一般人のつくったゲームも数多くあり、ほとんど見れなかったけれども、みんな凝っているのばっかり。すごいよ。

おさわり人狼とか、壁どん(発想すごい)とか。チープだけれども、よく考えられたものから、きっと超凝った隠れた良ゲームもいっぱいあるっぽい。

そんなこんなで、17:00になり、会場は拍手に包まれつつ、おしまいになりました。

このあとの、望月さんの祝勝会に続きます。

そうそう、来年はハイさんのゲームがここに並ぶと思うとムネアツ。

(了)

2014年6月30日月曜日

ゾンビが蔓延しても生き抜くゲーム

ゾンビが蔓延しても生き抜きたい皆様こんばんは。

どうしたら生き抜けるかをシミュレーションしたいですよね。そんなゲームのお話です。

まあ今更マインクラフトなわけです。
マインクラフトを知らないひとに簡単に説明すると、広大な世界に主人公がぽつんと現れ、さあ遊んでくださいというゲームです。レゴのような四角で世界ができていて、穴を掘ったり木を伐ったり、伐った木で家を立てたり、牛を襲ったり、ゾンビに追われたりするゲームです。

元々自分は3Dなゲームは面倒くさいのでやる気はなかったのですが、中1と小4の娘がマインクラフト動画を一日中見ていて、小4のほうの誕生日に買え、という流れで入手しました。

本当はパソコン版のほうが自由度が高く色々な拡張機能があってそっちを所望されたわけですが、うちの古いパソコンではまとも動くかもわからず、PS3に日本語版がちょうど先日発売になったので、そっちにしました。(画面分割ではあるものの、4人まで同時にオフラインプレイできるというのにも惹かれつつ)

うちにあるPS3はほとんど使ったことがなくDVD再生機もしくは動画サービスhulu再生機だったのですがようやく日の目を見るのかという状態です。
ただし、コントローラが最初から付いている一つしかなく、娘二人と自分の3名様でプレイするにはあと二つコントローラを買わなくてはいけない。ということで近所のヤマダ電機に繰り出したのですが、ただのコントローラのくせにこれがまた高い。純粋コントローラ4500円くらいと、有線のホリパッドが2000円ちょい。なんということでしょう。ソフトは2000円だったというのに。。。。
しかもPS4が出ているこの時期になんとも勿体ない出費です。
そういえばwiiのマリオカートを買ったときもwiiUが出る頃なのに、家族4人でやるために2つコントローラを追加で買って、結局ちょっとしかやらなかったのと既視感が。


大枚を叩いたものの、ゲーム自体は3人で仲良く楽しめてます。子供たちの頭の中はマインクラフト一色なんじゃないかと思うくらいに。

最初は自分も慣れずに子供たちにちょっかい出して殺されたり(!)していましたが、今は協力してプレイして楽しいです。専ら地下の炭鉱夫をしている自分は

「とうさん、石炭掘ってきて」
「とうさん、鉄の武器つくって」

などと頼られていたり。子供が地下までやってきて階段をつくってくれたり、現実には無い優しさを発揮してくれたりします。

しかしながらいつの間にやらゲームの腕前も子供たちに越されてそうです。マジ柔軟だね、子供の脳って。まあ勉強は自分に似て出来ないけれども。
ゲーム難度を最初に設定できるのですが「ノーマル」にしたときに成長を感じました。イージーのほうがいいんじゃないの?と提案したのですが、敵が弱いとつまらないじゃんという長女です。

しばらくは自分も子供に付き合って遊べそうです。

2014年6月9日月曜日

動物クイズゲーム「ファウナ」

ふふふふへぇ(蝶野)

プロレス好きの職場の隣の男に言わせると、蝶野の息遣いの正しい表現はこうらしい。
そんなことはどうでもいい。

外はゾンビで溢れかえり、家の中で過ごすしかないという状況になったら室内な娯楽は重要だ。

というわけで、動物クイズゲーム「ファウナ」を兄から借りてきました。
というか、「放課後さいころ倶楽部」という漫画を借りたら、無理やりこれも貸してくれました。


放課後さいころ倶楽部は、毎回ボードゲームなどをひとつテーマとする漫画で(勝手に)思っていたよりも絵も安定しているし、話に惹きこまれます。有名どころだと「人狼」も紹介されていました。

で、ファウナですが、かなり単純な動物クイズゲームです。
大量にある動物カードから下記の4点を当てるゲームです。
・生息地(写真にあるように世界地図の中から該当の動物が生息するエリア)
・体重
・体長
・尻尾の長さ

最初に7個ある持ち駒を使って、自分が正しいと思うところに順番に置いていきます。

写真のようにカバだったらアフリカかな?2トンくらいかな?とか。うまいことにカードの下部分がケースに隠れており、その部分に正解が書いてあります。
人が置いた場所には駒を置く事はできないですが、正解に隣接する場所も得点できます。

動物の種類もアホかと思うくらいあり、全く知らない動物が多数。よっぽどのムツゴロウ以外は正解が完璧にはわからないでしょう。(動物はカードの表裏にあり、色分けされている表と裏で難易度が異なるので、簡単にするか、難しいにするかは選べる素敵)

自分は親子4人でやったのですが、白熱しました。やる前はみんなワケのわからないゲームだったので嫌々やっている感がありましたが、一瞬で惹きこまれました。

「これ、アンビリーバボーで見た!」とか「動物奇想天外でやってたヤツだ」とかで奥さんが一歩リードしたり。
「オオカミ」が出たときは、飼い犬のラブラドールレトリバーに置き換えて考えてみたり。
「イノシシ」が出たときは、自分だけほくそ笑みました。最近狩猟関連の書籍を読みまくっている自分にとって簡単すぎる。これが聞いてお父さんが一位で終了。
狩猟関係についてはこのブログでもいろいろ書きたいテーマであります。

ボードゲームの世界に久しぶりに入り込みましたが、やっぱりアナログなゲームは人が集まれる環境だとピカイチに面白いです。

子供も大人に対抗できるゲームではありますが、重さ・長さの概念や世界地図がわからない分、不利ではありますね。逆に言えば、このゲームでそのへんの勉強ができるというわけです。

お値段は5000円くらいですが、このボリュームでは安いといえます。パーティを企画するならこれ。絶対だぞ。